くろまめマスターのブログ

あなた自身が名医です。自分の体の声を聞いてみましょう。

動物は虫歯にならないの?

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我が家の三種の神器です

くろまめ「歯みがきするよー」

むすめ「あとでー」

くろまめ「するよー」

むすめ「いやー」

くろまめ「…」

 

人間はなぜ歯みがきをしなくてはいけないのか?

動物は歯みがきしてないのに…

 

ということで歯みがきをしない動物は虫歯にならないのかを調べてみると…

野生動物は砂糖を食べないので、虫歯にならないそうです。

 

ただしペットの場合は、エサに砂糖が含まれているものもあり、虫歯治療が必要になることもあるようです。

 

そもそも虫歯ができるには、ネバネバした歯垢(プラーク)という足場が必要です。

ネバネバの足場に様々な虫歯菌がくっつき、増殖しながら酸や毒素をつくって歯を溶かして虫歯になります。

そのネバネバの足場を作るのがミュータンス菌という細菌なのです。

 

ミュータンス菌は砂糖が大好物で、口の中に砂糖がたまっていると、せっせと歯垢をつくって他の虫歯菌のために足場をつくるのです。

 

したがって、砂糖がふくまれていない自然食の野生動物には、歯垢(プラーク)が生成されず、虫歯にならないのです。

 

とはいえ、人間が砂糖をとらないで生活することは無理だと思います。

なお、砂糖をとる人間がすべて虫歯になるというわけではありません。

 

一般的に虫歯になりやすい人とは、

  • 歯垢で汚れている
  • 歯の質が弱い
  • 歯の形や歯並びが悪く、歯垢がつきやすい
  • 砂糖を含んだ食べ物を常に食べている

 

という人だそうです。

 

結局のところ、虫歯予防には歯みがきやフロスをして歯垢がつかないようにしておくことが大事ということですね。

 

YouTube見せながらじゃないと、おとなしく歯磨きさせてくれませんが…