くろまめマスターのブログ

あなた自身が名医です。自分の体の声を聞いてみましょう。

降水確率0%でも雨は降る?

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娘「あれ、雨がふってきたよー」

 

くろまめ「そろそろ家帰るかー。(洗濯干してたのに…オワタ)」

 

 

降水確率とは、「指定された時間帯の間に1mm以上の降水がある確率」と定義されています。

なので、0.5mm程度のパラパラした雨は、雨とはカウントされないのです!

 

また、降水確率0%とは、0-4%の間となるそうです。四捨五入して表示されているんですね。

 

つまり、降水確率0%でも、時間0.5mm程度のパラパラした雨は降ることがあり、また4%の確率で普通に雨が降ることもあるのです!

 

だから予報が外れて雨が降ったとしても、4%の確率に当たったんだったら仕方ないなぁ、と怒りを鎮めましょう。

 

とはいえ、昔と違って天気予報は当たるようになった気がします。

このまま精度が上がると、天気予報は100%あたるのか…

 

天気予報が100%当たれば、明日の天気の心配をせずに済むため、さまざまな職種で仕事の効率化が期待できそうです。

ただし、一般人の感覚としては、絶対に外れない天気予報は何だか面白みがない気がします。

 

洗濯物が濡れることはなくなりますが…。