くろまめマスターのブログ

あなた自身が名医です。自分の体の声を聞いてみましょう。

初心者脱出!当たり前すぎて(?)誰も教えてくれない、サーフィンを楽しむために絶対必要な話⑧「サーフスケートで練習しよう(後編)」

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こんにちは、くろまめマスターと申します。 

サーフィン編⑧は「サーフスケートで練習しよう(後編)」です。

気持ちよくサーフスケートに乗れるようになれば、次はサーフィンを楽しむために必要な技術につなげていきます。

リラックスして乗っていれば、簡単な体の動きをするだけでサーフスケートは反応してくれます。

サーフスケートでサーフィンのターンを練習しましょう。

 

 

サーフスケートで練習する

トップターン 

これはサーフスケートで覚えた蛇行運転でOKです。

肩のひねりを腰、足元に連動させてサーフスケートを動かしましたが、サーフィンでも同じです。

したがって、サーフスケートで徐々にひねりの強度を増やしていくことで、サーフィンのトップターンを習得することができます。

簡単すぎてウソのようですが、これだけで波乗りを楽しむためのトップターン(派手にスプレーを飛ばすものではないですが…)が可能になります。

 

ボトムターン

フロントサイドのボトムターンは、後ろ側の手を、後ろ足のつま先側に落とすだけです。

この動きで後ろ足の母指球に荷重がかかり、ここを支点にターンが始まります。

逆にバックサイドのボトムターンは、後ろ側の肘を持ち上げて、前側の手を後ろ足のかかと側に伸ばすだけです。この動きで後ろ足のかかとに荷重がかかり、ここを支点にターンが始まるのです。

バックサイドのボトムターンの方が後ろ向きに倒れそうになるので怖いですが、膝を曲げて頭の位置を下げてあげれば、視線が低くなり恐怖心が減ります。

どちら側のターンでも、胸を張って背筋を伸ばした方が、かっこいいです。

アップス

これは蛇行運転に、重心の上げ下げを加えて加速させる技です。

基本姿勢で腕を∞(無限大マーク)に動かします。

∞の動きの中で、腕を上げるときは膝を伸ばして重心も一緒に上げて、腕を下げるときは腰を落として重心を一緒に落としてください。重心を落とすときは、∞の動きに応じて母指球側、またはかかと側に荷重をかけることになります。

この動きでスピードを維持、または加速できれば成功です。 

まとめ

これでサーフスケートでの基本の動きは終了です。

陸で練習して体で覚えておくと、海の上で実際にサーフボードを使って練習するときに、格段に体が反応しやすくなります。

ぜひサーフスケートで練習して、イメージをつかんでおいてください。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※サーフスケートのハウツーについてはyoutubeなど動画が無数にあるので、さらに上達させたい方はそちらを参考にしてください。このブログの趣旨は、「波に乗る楽しみを実感するためには、これだけおさえればOKですよ」ということです。必要最低限を押さえて、初心者から最短期間で楽しく波乗りができるようになりましょう!