くろまめマスターのブログ

あなた自身が名医です。自分の体の声を聞いてみましょう。

娘のネコ化は、熱中症を予防するための本能的な行動だった

こんにちは、くろまめマスターと申します。

 

くろまめ家の娘(4歳半)はとても猫が好きです。

猫が好きすぎて、もはや猫になっているときがあります。

例えば、朝起きて最初の一言が「にゃー」であったりします。

最初はびっくりしましたが、親としてはだいぶ慣れてきました。

 

そんな娘が、突然猫のように自分の腕をぺろぺろ舐めるようになりました。

指をなめる子供は多いと思いますが、娘の場合は腕や肘まで舐めまわします。

まるで猫が毛づくろいしている様であり、そこまで猫の真似をせんでも…と思いつつ様子をみていましたが、その日は一日中腕をぺろぺろ舐めまわしていました。

 

さすがに気になってきたので、何で腕なめてるの?と聞いてみたところ、「しょっぱいから」という短い返事が返ってきました。

 

「へー…」と、あまりその返事について深く考えず、そのうち飽きるだろうと思っていました。しかし次の日もまた、腕をぺろぺろと舐めまわしていました。

 

「何とかアレ、やめされられんかなぁ」と妻と話しながら考えていると、娘が答えた「しょっぱいから」という返事を思い出しました。

 

もしかして、塩が足りてないんと違う?

 

そう考えるには、2つの理由がありました。

1つめの理由は気候です。梅雨が明けて急に暑くなったことで、汗をかく量が増えました。

そして2つめは浄水器です。

半年ほど前から蛇口に取り付けるタイプの浄水器を使用しており、幼稚園に持っていく水筒もその浄水器の水を入れていました。

浄水器の水に含まれるミネラルだけでは、娘にとっては足りなかったのでは、と考えたのです。

 

というわけで、水筒の水にミネラルを追加してみました。

効果は絶大で、それからすぐに腕をぺろぺろ舐めることがなくなりました。

 

どうやら娘は本能的に塩が足りてないことに気づき、腕をなめることで汗の中にある塩分を体に取り込んでいたようです。そのおかげで熱中症にならずに済みました。

 

本当に子供の感覚というものには驚かされます。

体が求めているサインを本能的に理解して、行動に移すことができるんですね。

このように、子供は自分の体の声に対して「素直に」耳を傾けて行動しています。

それでは大人はどうでしょうか。

自分の体の声に対して、素直に従えていますか。

自分をごまかしたり、自分を犠牲にしたりしていませんか。

 

日々の生活が忙しすぎると、自分の行動について考える余裕は生まれません。

まずは少しずつ自分と向き合う時間を作ってみてください。

そして自分の行動を客観的に観察してみてください。

全ての行動には意味があります。

このことを知ることが、健康になるための第一歩となります。

 

 

最後に、くろまめ家で実践したミネラル摂取の方法を紹介します。

「マザーミネラル」というミネラルの濃縮液のようなものを水筒に適量入れました。

常温ではミネラルのもつ独特の風味を感じてしまいますが、冷やすと子供でも普通に飲めるようになります。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。