くろまめマスターのブログ

あなた自身が名医です。自分の体の声を聞いてみましょう。

マスク着用をプラスに考える

こんにちは、くろまめマスターと申します。

本日もコロナ関連の話です。

 

ワクチンを接種しても、コロナウイルスには感染するし、他人にも感染させてしまうことが分かってきました。

もちろん重症化するリスクは下げることができるようなので、ワクチン接種は望ましいですが、他の人へ感染を広げないためにワクチンを打つという前提は崩れてしまいました。

本当にデルタ株の感染力は厄介です。

 

結局、マスク着用を前提とした感染対策は当面続きそうです。

マスクがないと生活できない…まるで「風の谷のナウシカ」の世界が現実になったようです。

 

なんだか暗い話題ですが、マスク着用を前向きに考える方法はないでしょうか。

前回お話しした、免疫力を上げる方法という観点で考えると、決してネガティブな話ばかりではありません。

(前回の内容は以下を参照ください)

kuromamemaster.com

 

鼻呼吸で腹式呼吸することで体幹の筋肉を使い、代謝をアップさせることができます。

呼吸は24時間しているため、散歩やジョギングなどど違い、わざわざ運動のために時間を必要としません。

 

普段の生活で取り入れやすい運動となる鼻呼吸ですが、マスクを着用している状態では、さらに運動の効率を高めることができます。

マスク着用で呼吸しにくくなるのは、呼吸するのに負荷がかかるからです。

筋トレする人にはわかる話だと思いますが、筋トレマニアにとって「負荷」は大好物です。

要するに、マスクを着用することにより、より強い力で鼻呼吸をする必要があるため、より多くの筋力を使ったトレーニングに変身するということです。

 

マスクしていれば、体を動かしてなくても鼻呼吸だけで立派なトレーニングになります。

自宅でも仕事中でもできるので、意識して呼吸することで代謝を上げ、免疫力を高めていきましょう。そして重症化するリスクを自分の力で下げましょう。

 

 

…といっても、やっぱりマスクせずに過ごせる生活が待ち遠しいですよね。

いつこのパンデミックが終息するのか。

 

そんなことを考えても答えは出ませんし、考えるだけ時間の無駄という信念で行動している人がいます。

くろまめ家の妻です。

最後にそんな妻の名言を皆さんにシェアさせて下さい。

 

デルタ株はどうにもならんけど、自分の乳はどうにかなる!

 

そう言いながら、美乳になる方法を図書館で借りた本で日々研究しています。

病気になることを心配せず、好きな自分になることを目指して生きていたいですね。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。